iPhoneのバッテリーが発火!iPhoneのバッテリーを自分で交換する時に注意する事

Iphone fire1 iPhoneの分解時や、バッテリーの交換時など、iPhoneのバッテリーを取り外す事がたまにあります。iPhoneや他のモバイル機器に使ってるリチウムイオンバッテリーは、高性能ですが、取り扱い方を間違えると凄く危険です。たまにニュースでも、スマホが発火したり爆発したという話を聞きます。 僕は先日、iPhone5sのバッテリーを自分で交換してる最中にバッテリーが発火しました。

スポンサーリンク

iPhoneのバッテリーが発火した原因

iPhoneのバッテリーは、強力な両面テープで固定されてます。基盤に接続してるコネクタを外しても、バッテリー自体が両面テープで本体に固定してあるので、慎重に剥がさないといけません。

今回僕は、iPhoneのバッテリーを剥がす際に先の尖ったピンセットを使ったため、リチウムイオンバッテリーの表面に刺さって穴が開き、そこから小さな火花が手持ち花火見たいに吹き出しました。慌てて吹き消したら火は消えましたが、ガスが出て凄く熱くなりました。多分、金属のピンセットの先がバッテリーに刺さった事が原因で内部でショートしたのだと思います。

先の尖った、金属のピンセットを使いました。 Iphone fire2

このように使って刺さりました。 Iphone fire3

発火した後のバッテリーは、変形してベコベコになってます。白いのは両面テープの接着剤が溶けて固まった物です。 DSC02464

しばらく放置してたら熱やガスがおさまりました。幸い基盤につながるコネクタは最初に外してたので、基盤に影響はなく、火花も小さかったのでバッテリー以外に影響はありませんでした。 今回はこの程度で済みましたが、リチウムイオンバッテリーは発火すると凄く燃えやすく爆発することもあるので大変危険です。自分で交換する際、バッテリーには決して穴を開けないように気をつけてください。

iPhoneのバッテリーを安全に剥がすには

iPhoneのバッテリーを剥がすにはヘラを使いましょう。iPhoneのバッテリーは強力な両面テープで固定されてるので、先の尖ったピンセットなどで力を入れると穴が開きます。幅が広くて硬すぎない物がいいので、ネットで売ってるプラスチック製のヘラを使ってください。

僕が使ってるヘラ。奥の大きいヘラはあれば結構楽ですが、分解ツールセットに付属で入ってた物で、ネットでは全く見ません。手前の細いプラスチック製のヘラが主流ですが、結構折れます。
Iphone fire4

両面テープがかなり強力で力が掛かるので、プラスチック製のヘラが1本か2本ぐらいはダメになると思います。僕は毎回ヘラを1本ぐらいはダメにします。予備で何本かあれば安心です。

※自分でのiPhoneの分解、改造は Appleの保障を受けられなくなります。また、不具合の原因になる可能性もありますので、試される方はあくまで自己責任でお願いします。

修理パーツの購入は「自分で修理.com」が便利

「自分で修理.com」は自分で安くiPhoneの修理をする事を支えるサイトです。
何よりも日本の企業がパーツの品質を厳選してるので安心感があります。もちろんパーツに不具合があれば対応してもらえます。そしてもし自分で直せなかった場合、ヘルプ制度を使えば「自分で修理.com」が代わりに格安で修理してくれます。即日発送、100日間保証があり、 便利な修理工具のセットもあります。

スポンサーリンク

関連記事

各種iPhoneのバッテリー交換はこちらの記事で説明しています。

シェアしていただけると励みになります

フォローしていただけるとブログの更新情報が届きます

こちらも是非「いいね」をよろしくお願いします!



 


Add Friend      

4 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA