Lightning Digital AVアダプタでiPhoneの画面をTV出力してみました

O0480048012934094674Lightning Digital AVアダプタでiPhoneの画面をTV出力してみました。

お久しぶりです。年末は忙しいですね。 先日、MacのiMovieで作った動画を、職場の60インチのフルハイビジョンTVで再生する機会がありました。 画質はせっかくのフルハイビジョンなので、DVDに焼いたら画質が悪くなってしまいます。 MacBookProを持って行って、HDMIケーブルで出力してもいいのですが、毎回MacBookProを持って行くのは大変です。 そこで、iTunesでiPhoneに動画を入れ、Apple Lightning Digital AVアダプタでTVに出力する事にしました。 この方法だと、変換プラグと、HDMIケーブルがあれば、いつも持ち歩いてるiPhoneで簡単にTVで再生できます。 そこで、こちらを購入しました。

こちらはAmazonで、※5000円強でした。※価格は記事執筆時の価格です。 変換プラグにしては、少し高い気がしましたが、 iPhoneの映像をミラーリングできるのは、 Apple Lightning Digital AVアダプタしかないので、この商品を購入しました。

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 Lightning Digital AVアダプタ開封レビュー

シンプルな箱です。
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裏は、こんな感じ。説明もシンプルです。
Evernote Camera Roll 20131127 150602

 

こんな感じに固定されてました。薄い説明書が付属します。
Evernote Camera Roll 20131127 150635

 

左がHDMI、右がLightningコネクタ
Lightningコネクタに、Lightningケーブルを繋いだら充電しながら使えます。
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Lightning Digital AVアダプタをTVに繋いでみます。

Apple Lightning Digital AVアダプタでHDMIケーブルに接続したところ。
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iPhone5sの画像を、自宅のTVに出力したところ。 ミラーリングなので、iPhoneの画像が、そのままTVに映ります。
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Mapアプリを出力したところ
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動画を再生すると、フル画面になり、iPhoneの画面は、外部出力用の画面になります。
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まとめ

iPhoneに入れた動画や、写真などをそのままTVで観れるので、かなり便利です。画質も綺麗です。

元の解像度は、1920×1080(フルハイビジョン)でも、この変換プラグで出力すると、いちど1600×900に圧縮されてから、1920×1080にアップスケールされるそうです。 Lightningは生のHDMI信号を通せないので、いちど圧縮してから変換して、また元の大きさにもどしてるみたいです。 その為、この変換プラグの中には映像の調整をする小さなコンピュータが入ってるそうです。 値段が高い理由がわかりました。 フルハイビジョンより若干画質が落ちますが、DVDの解像度の720×480と比べると、全然綺麗です。 最高画質にこだわった映画を見ない限り、十分です。

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