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iPhone7のバッテリーがそろそろ痛んできたので、久しぶりにiPhoneを分解して、自分でバッテリーを交換してみることにしました。
iPhone7には、耐水シーリングがされているので、iPhone6までとは違いフロントパネルを開けるのに苦労しました。

iPhone7のディスプレイ交換はこちら↓↓↓

iPhone6/6sのバッテリー交換はこちら↓↓↓

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iPhone7交換用バッテリー

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iFactory iPhone7 バッテリー 交換 PSE準拠 (Ver.2018) 1年保証

僕は今回、iPhone7のバッテリーをAmazonで購入しましたが、商品により品質にかなり差があるので、iPhone修理パーツ専門店「自分で修理.com 」のパーツをお勧めします。「自分で修理.com」は、Amazonアカウントがあれば簡単に購入できますが、なくても購入できます。↓↓↓↓
「自分で修理.com」iPhone7 バッテリー交換キット

iPhone7の分解に使用する道具

iPhone7から、特殊なY字型ドライバー「特殊精密ドライバー Y000」が必須になります。
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文字にそれぞれ商品リンクを貼ってますのでチェックしてみて下さい。

左から
・アネックス(ANEX) 精密ドライバー 時計用 +00 No.76
・エンジニア 精密特殊ドライバー ペンタローブネジ用 DAP-01
・分解工房 特殊精密ドライバー Y000
・uxcell 携帯修理用ツールSpudger iPhone対応 ツールキット ツールスパッジャー4本
・エンジニア ESDピンセット 先細曲がりタイプ PTZ-43
・iSclack【iPhone5~6S対応オープニングツール】分解工房オリジナルロゴ版

iPhone7のフロントパネルの外し方

それではiPhone7のフロントパネルを開けていきます。

まずは念の為、iPhoneのバックアップを取り、電源を切ります。

バッテリーは事前に25%以下まで消費させておきます。残量が多ければ、万が一バッテリーに穴が空いた時に発火の恐れがあります。

そしてiPhone下部にある星型のネジを外します。このネジは特殊な形状なので専用の星型ドライバーが必要です。
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iPhone7のフロントパネルの上部にはツメが2箇所あるので、ホームボタン側から開けます。
右側面にはケーブルが2箇所繋がってるので開けすぎると切れてしまうので注意が必要です。
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iPhone7は、フロントパネルと本体の間に耐水シーリングがあるので、ホームボタン側の周囲をドライヤーなどで温めてシーリングを柔らかくします。
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フロントパネルを開けるには、iSclackなどのオープニングツールを使えば吸盤だけを使うより楽に開きます。
iSclackを使う場合は、吸盤をホームボタンの上から挟みます。
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少し開いたら、スパジャーなどのヘラでゆっくりとシーリングを剥がしていきます。
シーリングが剥がれたら、本体側に付けます。
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右側面にはケーブルが2箇所あるので開きすぎ注意です。
iSclackならこれ以上開かないので安全です。
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iSclackなどのオープニングツールがない場合は市販の吸盤を使います。
iPhone6までとは違い、iPhone分解工具のセットになってるような小さな吸盤では硬くて開きません。
写真のような強力な吸盤が必要です。ホームセンターなどで200円代で売ってます。
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吸盤の場合、ホームボタンを避けて付けます。そして背面にも吸盤を付けて両手で慎重に引っ張りますが超硬いです。勢いよく開きすぎてケーブルが切れないか心配になります。
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フロントパネルに隙間ができたら、ヘラなどを入れ上の方に向かってシーリングを剥がしていきます。
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iPhone上部にはツメがあるので、ひねって剥がします。右側面のケーブルが切れる恐れがあるため持ち上げすぎないように気をつけます。
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フロントパネルが開いたらケーブルを外します。
特殊精密ドライバー Y000を使い4本のネジを外します。赤丸青丸のネジではサイズが違います。
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固定プレートを外します。
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ヘラを使いコネクタを外します。
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一つ目のコネクタを外すと二つ目のコネクタがあるので外します。
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今度は上部のケーブルを外します。 精密ドライバー +00 で丸のネジを外します。
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固定プレートを外します。
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ケーブルのコネクタをヘラで外します。
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iPhone7のフロントパネルが外れました。
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このあと、iPhone7のディスプレイ交換の場合、フロントパネルのパーツを外します。↓↓↓↓
iPhone7のフロントパネルのパーツの外し方

iPhone7のバッテリーの外し方

iPhone7のバッテリーの外し方を解説します。iPhone6S以降、TAPTIC ENGINが搭載されてるのでTAPTIC ENGINを外す必要があります。
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ロジックボードに繋がるケーブルのコネクタをヘラで外します。
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精密ドライバー +00 で丸のネジを外します。
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カバーを外します。
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TAPTIC ENGINのケーブルのコネクタをヘラで外します。
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TAPTIC ENGINのネジ3箇所を 精密ドライバー +00 で外します。
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TAPTIC ENGINを外します。
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バッテリーは、外しやすい特殊なテープで固定されています。
四角の部分の黒いフィルムの下にテープがあります。
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黒いフィルムをめくると白いテープが現れます。
左側のテープから剥がしていきます。
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この白いテープのベロを下に向かって慎重に引っ張ります。
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この時に角度を付けて持ち上げすぎたり、シワになると切れやすくなりますので、なるべく角度を付けずに下に向かってゆっくり引きます。テープは伸びるので、長くなればたぐり寄せ、シワにならないように突っ張りながら根元を引っ張ります。
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次は右側のテープも同じように剥がします。
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テープを剥がすのに成功すると、テープが完全に取れます。
あとはバッテリーを持ち上げれば外れます。
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テープが切れてしまった場合は、赤線の箇所にヘラを入れて剥がします。ボリュームボタン周辺にはケーブルがあるので触れないように注意します。
※下の写真はTAPTIC ENGINやコネクタがまだ付いてる状態です。
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バッテリーに穴が開くと、発火する恐れがあり危険です。先の鋭いピンセットやマイナスドライバーなどは絶対に使わないで下さい。僕は一度、バッテリーから発火させてしまいました。↓↓↓↓

新しいバッテリーを取り付ける

新しいバッテリーを取り付けます。
バッテリーを固定するには、市販の両面テープでも良いのですが、専用のバッテリーテープ(バッテリーグルー接着テープステッカー)があれば次回のバッテリー交換が楽になります。
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iPhoneバッテリーグルー接着テープステッカー(3ピース)

バッテリーテープの貼り方

バッテリーテープ(バッテリーグルー接着テープステッカー)は、貼る位置を決めて、青いフィルムを剥がし、バッテリー側にテープを先に貼り付けてから本体に貼るとうまくいきます。

バッテリーテープの詳しい貼り方は、下記の記事でご紹介しています。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

バッテリーテープは、一度どこかに張り付くと再利用できないので、接着面がどこにも張り付かないように注意します。
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バッテリーテープが貼れたら、バッテリーを本体に取り付けます。
まず、バッテリーの上側を本体に合わせてゆっくり下ろして貼り付けます。
バッテリーは熱が出るため、バッテリーの周りに隙間ができるように取り付けるのがベストです。Iphone7 battery 29 2

あとは逆の手順で外した部品を組み立てます。
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組み立てが完了したら電源を入れます。電源が入らなければ充電器に繋げば電源が入ります。
充電しても電源が入らない場合はコネクタが外れてる可能性があります。
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修理パーツの購入は「自分で修理.com」がおすすめ

当ブログ管理人 masa がお勧めするiPhoneパーツショップは、「自分で修理.com」です。
「自分で修理.com」は自分で安くiPhoneの修理をする事を支えるサイトです。
何よりも日本の企業がパーツの品質を厳選してるので安心感があります。もちろんパーツに不具合があれば対応してもらえます。そしてもし自分で直せなかった場合、ヘルプ制度を使えば「自分で修理.com」が代わりに格安で修理してもらうことも可能です。即日発送、100日間保証があり、 便利な修理工具のセットもあります。
「自分で修理.com」は、Amazonアカウントがあれば簡単に購入できます。もちろんAmazonアカウントがなくても購入できます。
下記のセットは、iPhone分解用の工具がセットになってるので便利です。
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「自分で修理.com」iPhone7 バッテリー交換キット

さいごに

自分でiPhoneのバッテリーを交換すれば、格安で済みますが、失敗するリスクもあります。

僕は一度、iPhone7のフロントパネルを開ける時に、吸盤を使用したら勢いがつきすぎてケーブルが切れてしまいました。
なので自身のない方は、iSclackなどのオープニングツールの使用をお勧めします。
iSclackはフロントパネルが完全には開かない仕組みになっているので断線の心配はありません。

また、iPhone7には耐水機能ありますが、開封することにより、耐水機能がなくなります。
このようなiPhoneの分解や自己修理は、Appleの保証を受けられなくなります。そして故障や不具合の原因にもなります。試される方は自己責任でお願いします。

他のシリーズのiPhone修理記事はこちらで紹介してます↓↓↓

iPhone7のバッテリー交換に必要な物

iPhone7 バッテリー交換キット
iPhone修理パーツ専門店「自分で修理.com」のパーツをお勧めします。
下記のセットは、iPhone分解用の工具がセットになってるので便利です。
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「自分で修理.com」iPhone7 バッテリー交換キット

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