AirMac Extremeで外付けHDDをネットワーク化してみた

AirMac Extremeに外付けHDDを接続して、外付けHDDをネットワーク化してみました。

AirMac Extremeで外付けHDDをネットワーク化してみた

 

今回用意した外付けHDDは
BUFFALOのHDLB2.0TU3-WHCです。
こちらはMacに合うホワイトモデルで、USB3.0に対応した2TBの大容量
です。Amazonでなんと10200円で購入できました。

AirMac Extremeで外付けHDDをネットワーク化してみた
2014年11月現在、上記のHDDより新しくて性能の良いモデルが出てます。
HDDの新モデルはこちらです。

BUFFALO ドライブステーション ターボPC EX2 Plus対応 USB3.0用 外付けHDD 2TB ホワイトHD-LC2.0U3-WHC
スクリーンショット 2014-11-27 09.19.35
BUFFALO ドライブステーション ターボPC EX2 Plus対応 USB3.0用 外付けHDD 2TB ブラックHD-LC2.0U3-BKC
スクリーンショット 2014-11-27 09.19.55

外付けHDD到着後、早速開封して設定を開始しました。

①外付けHDDをフォーマットする。

こちらの外付けHDDは、初期設定ではWindowsですぐ使える様にNTFSでフォーマットしてありますので、AirMac ExtremeやMacで使えません。
なので、Macに繋ぎ、ディスクユーティリティでMac OS 拡張(ジャーナリング)にフォーマットしました。

 

②AirMac Extremeの設定をする。

外付けHDDのUSBをAirMac Extremeに接続します。
ちなみにAirMacExtremeのUSBは2.0です。
今回はiPhoneアプリのAirMacで設定しました。
iPhone App

AirMacユーティリティ
カテゴリ: ユーティリティ
販売元:Apple
現在の価格:無料
スクリーンショット 2014-11-27 09.40.22

iPad App

AirMacユーティリティ
カテゴリ: ユーティリティ
販売元:Apple
現在の価格:無料
スクリーンショット 2014-11-27 09.40.22

編集、詳細、ファイル共有とディスクを順にタップして、外付けHDDが認識している事を確認します。
ファイル共有をONにします。これでAirMac Extremeの設定は完了です。

 

③MacのFinder のサイドバーのAirMac Extremeをクリックしてパスワードを入力。

これで、設定完了。
デスクトップにもアイコンが現れました。

スクリーンショット 2014-11-27 10.34.06

設定完了後、ファイルを転送して、速度を比べてみました。

私のMacはMacBook Pro 2500/13 MD101J/A です。

今回は1.2GBのファイルを転送しました。

Macと外付けHDDとのUSB2.0で直接接続の場合は約47秒。

MacとAirMac Extreme経由で外付けHDDとの有線接続は約50秒でした。
こちらのMacとAirMac Extreme間はLANケーブルになります。

AirMac Extreme経由の場合、LANケーブルでの接続という事もあり、直付けよりもやや遅くなりましたが、HDDのネットワーク化の利便性を考えると充分です。

これで、2台のMacとWindowsパソコンで外付けHDDを共有できるようになりました。

AirMac Extreme(第五世代)レビューはコチラから

APPLE AirMac Extreme ME918J/A

SPONSORED LINK

★LINEで公式アカウントに登録すれば、ブログの更新情報が届きます★

Add Friend