【レビュー】オシャレな革のカメラバッグ、Acru(アクリュ)の「ミニボノ」

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Acruでオシャレな革のカメラバッグを購入しました。

前回、カメラストラップを探してたらオシャレな革製品のお店Acruを発見して、オンラインでカメラストラップを購入しました。
Acruは、本革のカメラグッズがメインのお店です。Acruの製品は丁寧なハンドメイドでデザインがとてもオシャレです。Acruの公式サイトの雰囲気も凝った感じで、実際にお店に行ったことはありませんでしたが、オシャレなお店の雰囲気が想像できました。

今回はカメラバッグを探したのですが、いかにもカメラバッグという感じはちょっと抵抗があるのと、 Acruの製品の良さに惚れましたので、今回はAcruでカメラバッグを選びました。

Acruには、カメラバッグの種類がいくつかありますが、僕は「 ミニボノ」が気になりました。
ミニボノは、名前の通り、ボノシリーズの小さい方です。カメラバッグらしいメッセンジャータイプです。
そして、ミニボノは馬革ですが、2017年のゴールデンウィーク限定で牛革の販売もありました。
ゴールデンウィーク限定の牛革も気になりましたが、ネットでは、質感や色味、重さなどの実際の感じがわかりにくいので、実際にAcruのお店に行ってみることにしました。

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Acruに行って来ました

2017年のゴールデンウィークにAcruのお店に行ってきました。
お店は大阪の心斎橋にあります。地下鉄心斎橋駅からは徒歩5分ぐらいの所にあります。お店の前の立て看板が目印です。
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店内はこじんまりとしてますが、欲しくなるような商品がたくさんありました。
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お店の奥に、目当てのミニボノがありました。

まず、牛革のミニボノですが、革は固めでずっしり来る重さです。丈夫だとは思いますが、中にカメラやレンズを入れるとなかなか重そうです。

今度は馬革の普通のタイプのミニボノです。こちらの革は柔らかくしなやかで、牛革と比べて非常に軽いです。持った瞬間に馬革のミニボノに決まりました。色は革らしい色合いがよかったので「カフェオレ」を選び購入しました。
付属のタグに無料でアルファベットの刻印をその場でしてもらえるのでお願いしました。

ちなみにAcruのお店で購入する場合、カスタマイズができます。ステッチの色を変えたり、パーツの色やの組み合わせを変えたりする事もできます。無料の場合と有料の場合があります。ただし、納期は2〜3週間かかります。僕はすぐに欲しかったのでカスタマイズはしませんでした。

「ミニボノ」レビュー

念願のミニボノです。専用の袋に入っています。
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ミニボノ外観

ミニボノが出ました。正面はこんな感じです。
馬革なので柔らかくしなやかです。正面にはおなじみの「Acanth & Ecru」の刻印があります。
蓋開閉スナップ部分やショルダーストラップや本体の連結部分は丈夫な牛革です。なので2種類の革の質感を楽しめます。
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馬革は大きなシワがあり、シワや傷の入り方、色味はバッグによって全く違います。
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背面には、腰に固定するベルトを取り付ける金具が付いています。
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腰に固定するベルトを取り付けてみました。サイクリングなど、動きがある時に固定できて便利です。
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側面から見ると、下の方が大きい台形になっているので、大容量ですが大きさを感じさせません。
側面にはタグが付いており、大文字のアルファベットで好きな刻印をその場でしてもらえます。僕は8文字を刻印してもらいましたが無料でした。
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両側面にあるポケットは、レンズキャップを入れるのにちょうどよく、意外と深さが約9センチあるので、横にしたパスケースがピッタリ入ります。
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底面には大きめな底鋲が5ヶ所にあり、置いた時に本体が地面に付きにくくなってるのは嬉しい仕様です。
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ショルダーストラップは長さ調節ができます。ベルト通しには「Acru」の刻印があります。
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ナイスポイント
ショルダーストラップの裏にはクッションが付いており、肩への負担が軽減されます。
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ミニボノ内部

ナイスポイント
蓋を開けると両サイドに埃よけの革パーツが付いています。埃や雨の侵入を防いでくれます。このパーツは蓋を閉じると自然と折りたたまれます。
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内側は落ち着いたモスグリーンの布です。パーテーションを取り付けるゴムが内側に付いてます。このゴムを利用してフィルムを固定することもできます。
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蓋の内側のポケットは、一番外側に小が2個、その内側に中が1個、背面側に大が1個あります。
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中型のポケットは長財布が余裕で入ります。
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背面側の大ポケットには、11インチのMacBook Airがちょうど収まりました。
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ナイスポイント
全ての部分にクッションが入っていて、場所によってクッションの厚みが微妙に違い、衝撃に細かく配慮されています。
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パーテーション

パーテーションは1枚付いてきますが、追加で1枚購入しました。豚革製ですが、在庫がなくなり次第、帆布製に変わるとの事です。
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内部に取り付けられたゴムの好きな位置にパーテーションを固定して使います。
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ナイスポイント
パーテーションを2枚使えばこのように更に細かく仕切れます。
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「Contax IIa」と「Nikon D5500」と「SIGMA 18-250」を入れてみましたが、かなり余裕があります。マチが大きいので、カメラを横にして入れられます。
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大容量なのに側面が台形のデザインの為、大きさを全く感じさせません。
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革のお手入れ方法

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Acruの革製品のお手入れ方法として、Acruが推奨してるのは、ラナパーです。
ラナパーは、100%天然成分の蜜ロウとホホバ油でできており、これ1つで汚れ落としや保護、艶出し、撥水、防カビ効果があります。付属のスポンジにほんの少し付けるだけで驚くほど伸びますので、経済的です。本革は水に濡れるとシミになります。ラナパーだけでも撥水効果はありますが、心配ならさらにその上から防水スプレーをふると良いでしょう。

まとめ

ミニボノにはカメラバッグと思わせないオシャレさがあり、所有の喜びがあります。本革の質感、デザインがたまりません。本革なので手入れすれば長く使えますし、使い込めば、エイジングで革の味がより一層楽しめます。

今回ミニボノを購入するにあたり、大きい方の「ボノ」と迷いましたが、僕の使い方や荷物の量的に、ミニボノでも充分すぎるサイズでした。ただし、13インチのノートパソコンを入れるとなるとミニボノには入りませんので、必然的にボノになります。サイズ感や色味は実際に見てみないと分からないので、検討中でお店が近くの方はお店に行く事をおすすめします。

Acruお店情報

Acru

【公式】Acru オンラインストア →acru-shop.net

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